「熱狂の日」
昨日、東京国際フォーラムで「熱狂の日」音楽祭を聴きに行って来ました。
会場はすごい人でした。会場の外には屋台車が並び、思い思いに飲んだり、食べたり。大きなプロジェクターもあり、会場の演奏のLIVEやVTRが流れていて、まずは雰囲気からお祭り騒ぎ、という感じでした。
聴いたプログラムは二つ。一つ目はブルターニュのオーケストラで一曲目はファゴットの協奏曲。2曲目は「ハフナー」でした。3階席だったのですが、会場が中規模だったこともあり、ステージが近く感じられ、音一つ一つが良く聴こえて来ました。ファゴットって音を出すにも難しいと聞いているのに、見事な演奏でした。「ハフナー」は軽やかな演奏で、日本のオーケストラとはひと味違うように思いました。チケットはA席とはいえ、1,500円と言うアマチュア値段で、申し訳ないような良い演奏でした。
二つ目はベルリンの古楽器アンサンブルによる「レクイエム」でした。合唱もドイツの合唱団でしたが、完璧?!という感じで、ホールが大きすぎ、しかも席が後方だったので、音が届きにくいという中でも、「レクイエム」ってこういう曲だったんだ、と聴きほれていました。オーケストラと合唱の音が混ざり合って、一つの音のように聴こえて来るのも良かったかな。
年に一回くらい、こんな音楽のお祭り騒ぎがあっても良いよね、とすっかりくつろいだ宵でした。来年も行こうっと。
会場はすごい人でした。会場の外には屋台車が並び、思い思いに飲んだり、食べたり。大きなプロジェクターもあり、会場の演奏のLIVEやVTRが流れていて、まずは雰囲気からお祭り騒ぎ、という感じでした。
聴いたプログラムは二つ。一つ目はブルターニュのオーケストラで一曲目はファゴットの協奏曲。2曲目は「ハフナー」でした。3階席だったのですが、会場が中規模だったこともあり、ステージが近く感じられ、音一つ一つが良く聴こえて来ました。ファゴットって音を出すにも難しいと聞いているのに、見事な演奏でした。「ハフナー」は軽やかな演奏で、日本のオーケストラとはひと味違うように思いました。チケットはA席とはいえ、1,500円と言うアマチュア値段で、申し訳ないような良い演奏でした。
二つ目はベルリンの古楽器アンサンブルによる「レクイエム」でした。合唱もドイツの合唱団でしたが、完璧?!という感じで、ホールが大きすぎ、しかも席が後方だったので、音が届きにくいという中でも、「レクイエム」ってこういう曲だったんだ、と聴きほれていました。オーケストラと合唱の音が混ざり合って、一つの音のように聴こえて来るのも良かったかな。
年に一回くらい、こんな音楽のお祭り騒ぎがあっても良いよね、とすっかりくつろいだ宵でした。来年も行こうっと。
"「熱狂の日」" へのコメントを書く